あつたろうの人事

【バンドの人事】テレワークの本質とは場所か?時間か?

急に始まったテレワーク

国が!政府が!

あれだけテレワークを推進していたにも関わらず、最後のひと押しをしたのがウイルスと思うとなんとも皮肉ですね。どうも、最先端のバンド人事を売りにしているアカペラバンドあつたろうです。

コロナウイルスの影響を受けて、あつたろうでもテレワークを導入しました。

本日、実施予定のバンドミーティングもテレワークでの実施となります。

ちなみに、皆さんは総務省のホームページをご覧になったことはありますか?総務省のホームページには以下のように記載されています。

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。

参考:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/telework/

場所の自由はあれど、時間の自由はない

総務省のホームページによると、「時間」「場所」に柔軟性をもった働き方ができるかのような記載になっているので、時間と場所にフォーカスして考えてみましょう。

時間 場所
自営者/経営者 自由 自由
被雇用者 部分的に自由 自由

誰かに雇用されている人は、完全に時間に縛られない働き方をするのは難しいです。

もちろん、業務内容によっては時間も自由に調整できるのかもしれませんが、本当に時間規制を緩めたいのであれば、フレックスタイム制や裁量労働制を導入するほうが勤務時間は柔軟になるでしょう。

一方で、テレワークになることで良識の範囲内で、場所の自由度は確実にあがります。近所のカフェ、空港のラウンジ、自宅の書斎、様々なところから業務ができるようになります。これはテレワークだからこそなし得ることで、テレワークの本質はここにあります。

テレワークの本質は「場所」である

テレワークの本質は「場所にとらわれず業務できること」であります。

つまり労働時間管理や安全衛生管理などは、通常のオフィスでの業務となんら変わりはないのです。

なので、人事は実務上の留意事項を考え、規程を見直すにあたり「テレワークは勤務場所が柔軟になった」わけであり、「オンサイトでの通常勤務とは場所的な違い以外はない」と考えるべきと言えるでしょう。

なので、あつたろうのリモートミーティングも19時から21時に設定し、22時を超えて深夜割増が発生しないよう工夫を施しています。

ABOUT ME
tsuneko
mokabuu.com 主宰。 ピアノ、クラシックギター、ドラム経験を有する。 大学卒業後は人事コンサルタントとして働くかたわら、アカペラサークル/バンドなどの組織運営や、オーディションにおける評価の公平性向上のために本業で培った経験を還元しようと奮闘中。

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@atsutaro_music

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